保育士になる方法:4年制大学に通う

資格を取る方法の1つ目は、4年制大学の保育科や幼児教育科に通うことです。ちなみに私も4年制大学に通い、保育士資格を取得しました。

 

4年制大学のメリット

メリット①:資格の幅

4年制大学で取得する1番のメリットと言えば、保育士資格以外の資格を取得することができるということでしょう。

多いのは幼稚園教諭一種、小学校教諭一種ですね。

その他にも臨床心理士、特別支援教諭など、教育に関する資格や、専門性の高い資格を取得することができます。

それぞれの資格を取得するには、それだけたくさんの授業を受けなければならないのですが、この4年間を有効に使うことで、将来の職業選択の幅が広がります。

 

メリット②:じっくり学べること

2つ目のメリットと言えば、短期大学や専門学校よりも幅広く、じっくりと学べることです。

ピアノなんかも短期大学や専門学校の人たちよりも2年多く練習できるため、初心者の方も卒業する頃には上達しているでしょう。

 

メリット③:就職後の給料

保育士として就職した際に4年制大学にして良かったなと思うことは、短期大学や専門学校出の人たちよりも給料が若干高いことです。

(嫌らしい話ですが…)より専門性の高い勉強をしてきているということで、異なる給料を設定している保育園も少なくないようです。

 

4年制大学のデメリット

では逆にデメリットは何か?

それは、短期大学や専門学校の人たちよりも遅れて就職をするため、配属された職場に同い年の人や年下の人が先輩としていることです。

社会人になればたとえ年下でも、自分よりも経験年数が高い人が先輩として指導してくれます。

プライドが高い人にとっては厳しいですね…。

しかし、歳が近ければ仲良くなるのに時間はかかりません。すぐに、先輩後輩の関係以上になれると思います!

もう一つのデメリットは、「4年制大学を出てるから、きっといろんなことができるんだろう」と、かなりのプレッシャーをかけられることです。

私は、職場でこそそのようなプレッシャーをかけられたことはありませんでしたが、実習先で責任実習を行うときに言われました。もちろん撃沈しましたが…。

 

私が思いつく限りのメリットやデメリットを書きましたが、他にもいろいろとあると思います。それらをよく考えた上で選択してください。

コメントを残す

サブコンテンツ