保育園行事の準備 要領よくこなすための方法は?

保育園にはたくさんの行事があります。

入園式や卒園式、遠足、運動会、夏祭り会、クリスマス会、生活発表会などはどの園にもある行事でしょう。

これらの大きな行事だけでなく、その園独自で行う行事もたくさんあります。

 

幼稚園の行事はとにかくたくさん

私が勤めていた保育園では、ハロウィンパーティーや節分会、ひなまつり会や親子クッキング、毎月のように誕生会があったりと、他にも小さい行事がいくつもありました。

これら一つ一つの行事は、保育士たちが主となって動きます。

しかし、保育士という職業柄、こだわる人が多く・・・行事のたびにみんな気合いを入れて準備をします。

つくりものがたくさんあったり、職員の出し物を残って練習したり…準備しているうちに、

「これって子どもたちのためにやっているのか?それとも自分たちのため?…もはや自己満足なんじゃないのか!?」

と思うこともしばしば・・・。

 

行事は要領の良さも勝負

これらの行事の準備は、日々の業務と同時進行で行います。

そのため、要領の良さが必要になってきます。あまりにもこだわりすぎてしまうと、当日の朝にまで時間がかかってしまうこともあります。

いかに時間をかけずに準備をするか、と考え、私がそこまで大変にならなかったなという方法をここで紹介します。

園によって準備の仕方は異なると思うので、あくまでも参考程度に…。

 

要領の良い行事準備の方法

子どもの製作をそのまま装飾にしてしまえ!!

クラスごとにテーマを分け、様々な装飾を製作してもらいます。

(0歳児はテントウムシ、1歳児はお花など…)これ、意外と保護者の方には好評でした!

しかも、とっても華やかになるので、おすすめです。この方法で装飾を作るという手間が省け、他のことに時間を費やすことができます。

 

2か月前から準備に取り掛かろう

これまで書いてきたとおり、行事の準備には相当な時間がかかります。

そのため、私の園では2か月前から準備を始めていました。細かく予定を設定し、1週間ごとに話し合いの機会を設けるなどして進行具合を確認していました。

 

変更点があればすぐに連絡

行事の準備は一人ではできません。

何か変更があった場合はすぐに他の職員に連絡しましょう。どんなときでも報告・連絡・相談は大事!!

ここまでいろいろと書きましたが、結局はこだわりすぎないことが大切。要領良く、計画的に準備を進めていきましょう。

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