保育園でのキャリア形成 園長先生に認められる仕事の進め方は?

キャリア形成をする上で大切なことはたくさんありますが、最も大切なことはやはり、日々の仕事をしっかりと真面目にこなすことでしょう。

キャリア形成に必要なことは、上司の信頼をつかむこと。上司の信頼を得られなければ、いくらいろんなことを頑張ったとしても、上にはいけないのです。

 

子どもの保育を常に念頭に

保育士の日々の仕事でまず1番に思い浮かぶのは、子どもの保育でしょう。

子どもや保護者と信頼関係を築き、子どもたちと楽しく遊んだり、すすんでリーダーをやったりと、積極的に真面目に保育に取り組むことが必要です。

「園長先生は見てないから、ちょっと気ぬいててもいいかなぁ~」

と思っても、先輩や同期、後輩が見ています。そこがつながっていたら…と思うと恐怖ですね。いつでも気合いを入れて保育に取り組みましょう。

 

事務作業もきっちり行う

次に必要なことは、書類を提出期限内にだすことです。

「こんなの当たり前じゃん!」

と思う方もいるかと思いますが、これがまた大変なのです。

毎日仕事の仕事をこなしつつ、大量の書類を書き上げるのは、私には苦痛でしかならなかったです…。

書類を書いている間に眠ってしまうこともしばしばありました。

そのため、提出期限内にだしている人はほぼいませんでした。そこで新卒の保育士がしっかりと期限内にだしていると、園長先生に「すごいな」と思わせることができるのです。

 

積極性が最も評価される

そして、頼まれたことはとにかく「やります!」と答えること。

「できるかな?」と思う前に、「できます!」と答えてしまうのです。

クラスのリーダー、行事の担当など、頼まれたらチャンスと思って積極的に引き受けましょう。

園長先生は、あなたならできると思っているからあなたに頼むのです。

その思いを受け止めて、全力で取り組みましょう。

きっと、失敗しても誰も責めないと思います。あなたが全力で取り組んだのならば…。全力でやって責めてくる人がいるならば、それはすぐに上司に報告しましょう。

補足で付け足すのであれば、自分の意見を職員会議などの場できちんと伝えることも大切です。これは、私が所属していた園の園長によく言われていました。流されるのはやめましょう。

とにかく、日々の仕事をきちんと行うことでキャリア形成につながっていきます。毎日大変だとは思いますが、一つ一つしっかりとこなしていきましょう。

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