保育園での保護者対応 苦手でも避けずに面と向かいましょう

保育士の仕事の1つに保護者対応があります。

保護者対応とは、簡単に言えば、その日1日の子どもの様子を保護者の方々に伝えることです。しかしこれがまた大変!! 結構な気を遣う仕事です。

 

保護者対応の中で心が折れそうになるとき…

とにかく大変な保護者対応ですが、心が折れそうになるときがあります…

それは、

  • 悪いことを伝えなければならないとき(怪我が多いです)
  • 保護者からクレームを受けているとき
  • クレーム後の数日間の保護者対応のとき
  • 話をしているときに保護者の顔が鬼のような顔になったとき(ごく稀です!)

このような状況の中、私たちは見えない重圧に負けないように必死で保護者と戦っています。

このときに1番大切なことは、表情と真剣な気持ちです!!後者は当たり前だと思いますが、表情はできない方も多いのです。

申し訳なさそうな顔を相手に見せることで私たちの気持ちも伝わり、この後の大きなトラブルを防ぐことができるのです。

保護者対応は嘘をついてはいけません。嘘をついて後々困るのは自分です。

事実を保護者の方々に伝わりやすい言葉で伝えましょう。

 

保護者対応は苦手でも避けてはいけません

私は保護者対応に慣れるまでには時間がかかりました。

私は1年目の時は、保護者対応を先輩保育士に任せっきりにして、一切保護者と関わろうとしなかったのです。

その結果… 子どもとの信頼関係は築けても、保護者との信頼関係は全く築くことができず、保護者の方々は、大切なことは私ではなく先輩保育士にだけ伝えるようになってしまったのです。

 

私は、「これではいけない!!自分から話しかけていかなければ、相手も心を開いてくれない!!」と急に思い立ち、それ以降積極的に保護者対応をしたり、廊下ですれ違えば今日あった出来事を話したりと、とにかく保護者と関わる時間を増やしました。

積極的に関わってからは、保護者の方々と笑顔で話すことが増え、今では冗談をも言えるような関係になっています。

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