積極性とやる気の大切さ

どんなに人が良くても、どんなに子どもとの関わりかたが素晴らしくても、積極性ややる気がなければ上司はあなたのことを良いふうには思わないでしょう。

それは保育士だけでなく、一般就職した人も同じです。キャリアアップを目指すのであれば、日々の業務の中に積極性とやる気を見せましょう。

 

保育でいう積極性とやる気とは?

「保育士はどういったところで積極性を見せるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

保育士でも積極性が必要とされる部分がたくさんあります。その中で、新卒者が1番やりやすい作業といえば「書類」です。

書類には、年カリ、月案、週案、個別月案、児童票などたくさんあります。

その中で、「次の週の週案を立ててみてもいいですか?」「○月の月案を私に書かせてください!」など、自分からクラスの先輩に声をかけるのです。

どんなに怖い先輩でも、強気でいけば相手も頷くでしょう。書類を書いた後は、提出する前に必ず先輩に見てもらいましょう。そこでアドバイスをもらえたら、必ずお礼を言いましょう。

 

リーダーシップを見せる

書類で積極性を見せることができたら、次にあなたが挑戦することは「リーダー」です。

リーダーとは、自分が主となって保育を進めていく人のことを言います。最初は失敗してもいいのです。

私も最初は失敗だらけのリーダーでした。(もしかしたら今でもリーダーを完璧にこなせていないかも…)

でも、こんなときに助けてくれるのはクラスの先輩や、クラスの子どもたち。

先輩は適格な指導を、子どもたちは見えないフォローをしてくれます。リーダーを行った後は、そこで失敗したことを繰り返さないためにも、必ず先輩にフィードバックをお願いしましょう。

ここも先輩から言ってきてくれるのを待つのではなく、自分から積極的に声をかけましょう!

書類、リーダーの他にも積極性ややる気を見せる仕事があります。それは「行事」です。

行事の準備には相当な時間がかかります。行事を進めるのにも必ずリーダーがいると思うので、リーダーの方に「何かやることはありますか?」と、積極的に声をかけましょう。

日々の業務を真面目に、積極的に行っている姿をあなたの上司も見ているはず。様々なことを積極的に行える保育士さんになってください!!

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